三重県名張市、伊賀市、奈良県宇陀市、御杖村でお墓のことなら創業明治23年5代に渡って墓を作り守り続ける谷松石材へ

ごあいさつ

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お客様の想いをかたちに

2019年4月に谷松石材の取締役に就任いたしました。幼いころから石と共に暮らし、18歳で家業に従事してからは、父や先輩職人から石づくりを教わってまいりました。仕事をする中で、彼らの働く姿や先代たちの実績に触れ、この仕事に誇りと、大きなやりがいを感じております。

また、お客様の想いを汲んで提案し完成したお墓に対し「想像以上のものが出来た」とお客様からお喜びの声をいただく時は、何にも代えがたい瞬間です。これからも谷松石材ならではの抜群のチームワークで、「お客様の想いをかたちに」を合言葉に、お客様にご納得いただけるお墓づくりを努めてまいります。そして、お墓が家族の絆を深める「家族のシンボル」となり、 “なにかあればお参りにいく”身近な存在となれば幸いです。

また今後は、若い世代にも石に慣れ親しんでいただくため、石の幅広い活用事例をSNSなどで紹介するなど広報活動にも力を入れていきたいと思っております。伝統や歴史を守りながら、時代が求める新しいこともどんどん取り入れていこうと思います。これからの谷松石材にぜひご期待ください。

取締役 谷口朋之

家族の心の拠り所となるお墓を

名張の地で創業し130年、谷松石材は今日まで地元の石屋として皆様に支えられてまいりました。四代目として家業の発展に努めてまいり、平成31年4月に五代目朋之へと継承致しました。お墓は末代まで続くものであり、守っていくべきものです。お墓づくりの心と技を次世代へと継承し、お客様に永く信頼される存在で在り続けたいと思っております。

ご家族が末代にわたり手を合わせて拝まれる、そのお墓を、私たちが作らせていただいているのだという責任感と感謝を持ち、社員一丸となって心のこもったお墓をお作りしていく所存です。

昨今では、社会情勢の変化やそれに伴うメデイアの影響で、「墓じまい」という言葉が生まれ、お墓を処分して納骨堂などに収める形も増えてきました。これは信仰やご先祖様の供養等の考え方に大きな変化が起こってきている表れでもあります。そんな時代だからこそ、「お墓文化の継承」を理念とし、先祖を敬う気持ちの大切さを訴え、家族の心の拠り所となるお墓の大切さを伝えていけたらと考えております。

相談役 谷口健二

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