三重県名張市、伊賀市、奈良県宇陀市、御杖村でお墓のことなら創業明治23年5代に渡って墓を作り守り続ける谷松石材へ

よくあるご質問

ホーム > よくあるご質問

ここから本文です。

お墓について

お墓はいつ頃建てるとよいですか?
お墓を建てる時期に一定の決まりはありません。しかし、仏教では死後四十九日で魂は天界へ旅立ち、三回忌には、冥界における運命が決まるという経文があり、この間に、相続人は十分に故人の供養を積みながら、お墓も建てて供養も済ませておくことが子孫の務めとされています。 又、春と秋のお彼岸、夏のお盆、故人の祥月命日などに建てる例が多いようです。
お寺を紹介してほしいのですが。
当店は名張市仏教会よりご推薦を頂いております。遠方から引っ越してこられた方、または、初めて仏様をお祀りされる方は、ご尊家の宗派にあったお寺を紹介させていただきます。
遠方にあるお墓を移転したいのですが。

お墓の移転は「改葬」と呼ばれ、以下のような書類での手続きが必要となります。

  1. 旧墓地の管理者に埋蔵証明書を発行してもらう。
  2. 1.の書類を旧墓地のある市役所に提出して、改葬許可書を発行してもらう。
  3. その書類を新墓地の管理者に提出する。

以上の手続きを経てから、移転工事を始めます。また、工事に先立ち、旧墓地の抜魂供養を行い、新墓地に移設し、入魂式を行います。

お墓のお手入れの仕方は、どうするのですか?
ブラシや雑巾を使い、汚れをきれいに洗い流します。落ちにくい場合は、中性洗剤を使って磨いていただいてもかまいません。(専用の洗剤も販売いたしております)特に、花立や水皿などは、水あかがつきやすいので、ブラシなどでこまめに磨きましょう。花立が古くなったり、プラスティックで割れてしまったなどでお困りの方は、ステンレス製の物に交換することができますので、ご相談下さい。
故人の戒名の追加彫刻はどうすればよいですか?
すでに、お墓のある方で新仏ができた場合は、一周忌をめどに石碑に故人の戒名、死亡年月日、俗名、行年を彫刻します。 夫婦墓の場合は、彫刻する前に、抜魂供養をして頂き、それから彫刻します。その後、入魂式を行います。 霊標の場合は、一部のお寺を除いては、抜魂供養は必要ありません。また、総法界の石碑があって、霊標がない場合は、地方によっても異なりますが、戒名板といって銅板(4×9cm)に戒名その他を刻み、石碑の下の納骨室の中にケースに入れて納めるようにします。
お墓はどれくらいの期間でできますか?
ご検討いただいて2か月ほどとなります。ご発注後約1か月で完成します。
納骨の時はお手伝いしてくれるのですか?
はい、お手伝いさせていただきます。
地震でお墓が倒れたらどうなる?
修復させていただきますのでご一報ください。当社で建てたお墓でない場合も対応可能です。

オリジナル創石物について

店頭にない置物も作っていただけますか
はい、お客様がお持ちのお写真や携帯に保存している画像などを元にして、オーダーメイドで自由に置物を作成することが可能です。お見積りも無料で作成いたしますので、お気軽にご相談ください。
小さい置物が欲しいのですが、作ってもらえますか?
はい、直径10センチほどのペーパーウェイトなど様々な品物をお作りしております。
黒い石・赤い石など、希望の石種で作ってもらえますか?
はい、どのような石でも対応しております。
オーダーメイドした場合、完成までどれくらいかかりますか?
1~2か月となります。
遠方に送っていただくことはできますか?
はい、別途送料をいただきますが対応可能です。

このページの先頭へ